わきが・多汗症の総合治療

わきが臭×脳科学=人間関係 |銀座長澤クリニック[東京]

わきが臭×脳科学=人間関係?!

認定インストラクターへご相談ください!

専属カウンセラー

こんにちは、カウンセラーの松田です。 私は、社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマインストラクターという
「香りのプロ」として、医師のわきが多汗症の診察カウンセリングの際に
「香りや臭いが人へ与えるメリット、デメリット」を患者様へレクチャーしております。

専属カウンセラー松田

「わきが臭」と「脳のメカニズム」

「わきが臭」と「脳のメカニズム」イメージ

この世にたった一人しか存在しないならわきがのにおいで悩む方はいませんし、他人のわきが臭を不快に感じることもありません。
なぜ人はわきがのにおいを感じると不快に思い、その人を好きになれないのでしょうか?
実は「わきが臭」と「脳のメカニズム」は強く深い関係があります。

人間には「見る(目)・聞く(耳)・かぐ(鼻)・味わう(舌)・触れる(皮膚)」の五感が備わっています。
特に臭いを感じる嗅覚(きゅうかく)は五感の中でも特殊で、 脳の「大脳辺縁系」で感じる能力です。 ここは外部からの刺激に対し、「心地よい・不快・恐怖」といった反応を起こす機関でもあります。
大脳辺縁系は人間の「理性」ではなく「本能」で判断をするため、 道徳心や情とは関係なく、「においが好きか嫌いか」を判断しています。

つまり、人柄や人間関係に関係なくにおいの質だけで「好きなにおい」「嫌いなにおい」と分別し、そのデータを記憶します。
「以前好きだった人が付けていた香水の香りを街でふっとかいで、胸が苦しくなったり懐かしいくすぐったい思いがよぎった」という経験をしたことがある方も多いと思います(私もたまにあります!)。

これは脳のファイルに記憶されたデータが、「香水のにおい」という外部の刺激に瞬時に反応し、判断された結果です。
嗅覚は記憶と感情に結び付いている特殊な感覚、と言えるでしょう。


マイナスな印象はできるだけ無くしてしまいましょう!!

「わきが臭」のマイナスイメージ

他人の嗅覚がとらえる「わきが臭」に対し、脳は「不快なにおい」と判断し記憶します。

容姿・立ち居振る舞い・話し方・服のセンスが優れていても、わきがのにおいで本能的にマイナスな印象を与えてしまうケースは、ビジネス・恋愛・友人関係でも多いようです。

「いい人なのに、あの人わきがなんだよね・・・」と評価されるのはもったいない話です。

自分のわきがのにおいに慣れている人も多いですが、ふとした時に 「もしかして私、わきが?」と思ったら気を付けて自分を観察してください。
デリケートな問題で家族すら指摘しづらいことなので、「自覚すること」が解決の近道となります。

自分では症状の判断できない、という方は当クリニックの
無料診察カウンセリングをご利用ください。
きっとよいアドバイスができると思います。

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