わきが・多汗症の治療は銀座長澤クリニック[東京]

少しでも症状を軽くしたい!ちょっとの工夫で多汗症を改善

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わきが・多汗症コラム

少しでも症状を軽くしたい!ちょっとの工夫で多汗症を改善

ワキガのような臭いを発することは少なくても汗をたくさんかいてしまう多汗症の方は仕事や日常生活で困る場面が出てきます。汗で手が滑りやすくなったり大量の汗で気付いたらワキに汗じみが出来ていたり、周りが思う以上に本人にとって心と身体の負担となります。日本人は欧米のように握手やハグをする習慣が少ないため、相手に対するエチケットとして治療しようという考え方が浸透しくいことも壁になっているかもしれません。ボトックスや美容医療の力を借りると同時に、多汗症対策として日常生活の中でできるちょっとした工夫をお伝えいたします。

多汗症は軽くできる?

日本では人口の3~4%の方が悩んでいると言われる多汗症は、季節に関係なく交感神経が優位に働いて大量の汗をかいてしまう症状です。汗をかくことを発汗といいますが、全てが同じ汗ではなく温熱性発汗と精神性発汗の2つの種類があります。温熱性発汗は運動をしたり暑さを感じたりするときに体温調節のために働く機能で、多汗症の方はどちらかといえば精神性発汗でお悩みの方が多い傾向にあります。

身体から出る汗は脳からの指令が出ることで初めて発汗作用が開始し、大脳辺縁系からスイッチが入るのではないかということが研究でわかってきています。人間が狩り中心の生活をしていた頃、危険な生き物と出会ったときに手や足に汗をかくことが木に登りやすくするための滑り止めになったという研究者もいます。現代においては過度に汗をかくことが「恥ずかしい」「生活に支障が出る」と捉えられてしまうことが多いため、適切な治療が必要となります。

多汗症は症状によって軽度・中度・重度に分けられ、予防や対策をすれば改善できる可能性があります。汗の出る仕組みを正しく理解し、身体から出る汗の循環を適度に調節できるようになることが大切です。「多汗症だから汗をかかないようにしよう」と極端に水分摂取や運動を控えることは逆効果となってしまいます。食事や運動、睡眠といった日々の生活を見直すことは多汗症だけに限らず健康な生活に必要なことですので、ちょっとした意識付けを継続できるようにしていきましょう。

多汗症対策ができるツボや食べ物とは?

知っておきたい身体のツボ

東洋医学で使われているツボは多汗症に効くとされる場所があります。手のツボであればいつでもどこでも押すことができますので、人前に出るときや突然の発汗時に試してみる価値はあるでしょう。「合谷(ごうこく)」や「陰?(いんげき)」と呼ばれる手のつぼを「痛みはあるけれど気持ちいい」程度の強さで5~10秒ほど押したりもんだりします。あくまで一時的な多汗症対策法ではありますが、「ここを押せば大丈夫」というメンタル面の安定にもつながりますので知っておくと安心です。

多汗症対策に適した食べ物

ワキガ対策と同じように、交感神経を刺激するような香辛料や脂肪分の多い食事は控えましょう。コーヒーや緑茶などカフェインが多く含まれている飲み物も汗腺を刺激する原因となります。汗を抑える働きがある食べ物としてイソフラボンが豊富な大豆や豆腐、豆乳、お味噌などが挙げられます。交感神経の働きを抑え精神的にもリラックス効果が見込めるハーブを食事や入浴に取り入れることもおすすめです。なすやきゅうり、トマト、ゴーヤなど「クールベジタブル」と呼ばれる野菜には身体の熱を逃がす効果がありますので、摂りすぎに注意しながら上手に活用するとよいでしょう。

多汗症に効果的な入浴と睡眠方法

汗をたくさんかいてしまう多汗症だからこそ、良い汗が出るサイクル作りをしていくことが必要です。精神的に安定した状態を保つためにも入浴と睡眠はぜひとも見直してほしいことの一つです。毎晩入浴して湯船につかることが難しいのであれば、桶に40度前後のお湯を入れて足湯だけでも構いません。手足を温めることで汗腺へ意図的に刺激を与え、サラサラの汗が出やすい状態を作ります。入浴や足湯のあとは水分補給を行い、タオルで身体をポンポンと優しくたたくようにして汗を拭き取ります。朝出かける前に加えて夜寝る前にも直接お肌に塗るタイプの制汗剤を使用すると、少しずつではありますが汗を抑える効果が期待できます。

多汗症対策は銀座長澤クリニックのカウンセリングから

握手を躊躇したり人前で異常なほど汗をかいたりすることで日常生活に支障が出る多汗症は予防の意識を持つことで影響を最小限に抑えることができます。ご紹介した方法の他にも漢方処方や汗取りパットの使用などがありますが、美容クリニックでは1回の治療で半年ほどの効果が見込めるボトックス注射が人気です。交感神経の働きをブロックして汗が出にくい状態になりますので、4・5月の春先に注射をすれば汗をかくことの多い夏を乗り切ることが期待できます。ワキに限られてしまうものの、重度の多汗症であることが認められると保険適応になる場合もあります。

銀座長澤クリニックでは多汗症やワキガ治療を美容面を含めて多角的な視点で治療計画を考えていきます。「このクリニックなら」と思っていただけるよう、最新の治療法やハイレベルな技術力を保つ努力と研鑽を欠かさず行っております。多汗症は甲状腺機能亢進症や更年期障害といった他の原因が隠れていることもあるので、皮膚科や内科を受診して調べてもらうことも忘れてはいけません。多汗症と診断された場合は症状の度合いによって一時的な方法で対処するのか、ミラドライやビューホットなど根本的な治療を行うのかを検討していきましょう。

無料カウンセリングでは多汗症であるがゆえに経験するつらさや苦い思い出をまるごと受け止め、患者様が毎日を笑顔で過ごすことができるように全力を注いで参ります。多汗症の専門的治療はもちろんのこと、日々の生活でも継続できる対処法をアドバイスしながら改善の方向へと導きます。多汗症対策でお悩みの方はぜひ銀座長澤クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

銀座長澤クリニック
東京都中央区銀座2-4-18 ALBORE GINZA 3F ℡;0120-520-195╱e-mail;sd@bi-clinic.com

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