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気になるワキの黄ばみ!今日からできる汗対策を

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わきが・多汗症コラム

気になるワキの黄ばみ!今日からできる汗対策を

だまっていてもじんわり汗をかく酷暑の夏だけでなく、季節を問わず脇汗が出たりシャツに汗じみができたりするとワキガが心配になります。不快な臭いを発して白いシャツがいつの間にか黄ばんでくることもあり、満員電車や人混みで恥ずかしい思いをした方もいらっしゃるかもしれません。

ワキの黄ばみはワキガがある証拠と捉える考え方もあるようですが、本当なのでしょうか?服に汗じみや黄ばみがついてしまうとオシャレができないだけでなく、臭いも気になり人間関係に対する不安を助長してしまいます。ワキガや黄ばみの原因を知り、適切な対策方法を取って心理的な不安がない状態で過ごせるようにしていきましょう。

服に黄ばみができる原因とは?

体には汗腺と呼ばれる汗の出口があり、服が黄ばんでくる原因はアポクリン腺から出る汗の成分が影響していると考えられています。激しい運動をしてたくさん汗をかいていても、黄ばみができない人もいればできやすい人もいます。アポクリン腺から出る汗は濁った色をしていて、脂質やたんぱく質、鉄などの他、「リポフスチン」という色素成分が混ざっていることがあります。リポフスチンは色がつく原因となりますが、酸素と触れることによって何色になるのかは個人差があります。

人種別で見ると黒人や白人では黒色になったり光を発することもありますが、多くの日本人は薄い黄色や茶色になることが多く、これが「黄ばみ」として浸透しているのです。

一方のエクリン腺から出る汗の主成分は水分で構成され、不快な臭いもなく透明でサラサラしていることが特徴です。たくさん汗をかいてもそれがエクリン腺から出る健康的な汗であれば、黄ばみができることはありません。体のどの部位にもまんべんなくあるエクリン腺に対し、アポクリン腺はワキや外耳道、陰部など決まった部位にしか存在しません。

ワキの場合、汗に混ざっている皮脂や色素は洗濯をしても落ちにくいため衣服に付いたままになってしまいます。付着したまま時間が経過すると酸素に触れる時間も長くなり、鉄が酸化して錆びてしまうのと同じように酸化が進んで黄ばみやすくなってしまいます。ワキガが強い人ほど黄ばみが出やすいことがわかってきており、ワキガかもと思っている方にとってはチェックリストの一つとなります。

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汗の「質」を高めて体質改善を

汗をかきやすい方は季節を問わず制汗剤が手放せないかと思いますが、制汗剤そのものがワキの黄ばみに影響することもあります。制汗剤に含まれている成分と皮膚に存在する常在菌が混ざり合い、反応を起こすことによって黄ばみが発生していると考えられています。この場合は制汗剤の使用を止めると黄ばみもなくなりますので、まずは制汗剤の使用をストップし、黄ばみがどうなるかを観察してみましょう。

人前に立つと頭や手にびっしょりと汗をかいたり、ストレスを感じたりすると短時間でも汗が吹き出てくることを精神性発汗と言います。ワキや手・足の裏など汗の出る場所が限られる精神性発汗は鉄分が失われる傾向にありますので、服や下着に色がついてしまう原因となるのです。対策としては、ゆっくり息を吸って吐く呼吸法や自律神経を整えることによって発汗作用を抑えることができますので自分なりにコントロールできるような方法を見つけていくと良いでしょう。

生活習慣や食べ物によっても汗や臭いは変わってきますので、ジメジメ汗よりもサラサラ汗をかく習慣をつけることが黄ばみやワキガ予防につながります。日々の入浴やシャワーで皮膚を清潔に保ち、適度な運動で良い汗を流すことができればベストです。「そうはいっても、運動が苦手」「対処療法ではなく根本的な治療がしたい」という方は皮膚科専門医や美容皮膚科へ相談し、ワキガ治療を検討していきましょう。

専門医だから安心!ワキガ・多汗症対策は銀座長澤クリニックで

洗濯のたびに服についたワキの黄ばみが目に入り、どうしようと不安に思って落ち込んでいるのであれば専門医への受診をお勧めします。ワキガや体臭、服の黄ばみが気になるときは皮膚科もしくはワキガ治療を提供している美容皮膚科で相談することができます。銀座長澤クリニックでは無料カウンセリングを実施しており、日常生活や食生活なども踏まえながら症状に合わせた治療法をご提案いたします。

症状が軽い場合やまずはお試しでというご希望であればボトックス注射を、中~重度のワキガでしっかり治療したい場合はビューホットやミラドライというように症状とご希望に合わせた治療が可能です。当院は美容皮膚科の中でも数少ないワキガ・多汗症治療の専門クリニックとして、30年以上の治療経験を持つ院長自らがワンドクター制で診察いたします。ご相談から治療、アフターケアまで一貫した治療体制を整えており、東京・銀座という立地もあって各地から患者様をお受けしております。

服につく黄ばみはワキガである可能性を示し、おしゃれをしたいという気持ちや自分に自信を持ちたいという気持ちを邪魔してしまうかもしれません。美容医療は美しくありたいという患者様を手助けするためにありますので、ワキガや多汗症にお悩みの方に寄り添える存在でありたいと考えております。ワキの黄ばみが気になる方、ワキガでお悩みの方はどうぞお気軽に銀座長澤クリニックへご相談ください。

銀座長澤クリニック
東京都中央区銀座2-4-18 ALBORE GINZA 3F ℡;0120-520-195╱e-mail;sd@bi-clinic.com

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