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ワキガになるのはいつから?子どものワキガと治療法

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ワキガになるのはいつから?子どものワキガと治療法

お子様を抱っこしたときに体の臭いが気になったり、思春期にさしかかったお子様がお風呂上がりにワキを気にしていたり、「もしかしてワキガかも?」と不安になることはございませんか?ワキガは大人だけの症状ではなく子どもでも発症する可能性があり、食生活や生活習慣の変化によって低年齢化が進んでいると言われています。体が変化し始める第二次成長期はワキガの原因であるアポクリン汗腺も発達していくため、思春期にワキガ臭が強く出てしまうこともあります。

「まだ子どもだから」と大人は考えてしまうかもしれませんが、ワキガが原因でからかわれたりいじめられたりするといった事例が起きているのが現実です。お子様が体の変化や自分の臭いに悩んでいると感じたら、周りの大人が寄り添う姿勢を持つことが大切です。今回は近年増えてきている子どものワキガ事情や対処法についてお伝えいたします。

親から遺伝?気になる子どものワキガ

ワキガ臭に気付き始めるのは10歳前後からという場合が多く、子どものワキガも大人と同じようにアポクリン汗腺から出る汗が原因となります。皮脂やその他の物質と混ざり合ったものが分解されるときに発生するニオイがワキガ臭の元となります。赤ちゃんや幼少期の頃は主にエクリン汗腺の働きによってたとえ汗っかきでも無臭でしたが、第二次成長期(思春期)とともにアポクリン汗腺の働きが活発となり体臭に変化が表われます。外遊びや学校での体育・部活動・クラブスポーツなどで汗をかくことが多くなると自分の臭いにも自覚を持つようになります。

体臭やワキガ対策の第一歩として、汗をそのまま放置せずこまめにふく習慣をつけていくことが大切です。子どもはトイレやおならなど臭いにも敏感な面もありますので、たとえワキガの臭いと理解していなくても「なんかクサイ!」と冗談まじりに大声で話してしまうこともあります。ワキガの方が多い海外ではニオイケアは身だしなみの一つとして家庭でも学校でも教える場面がありますが、日本ではまだ浸透しておらずワキガが少数派のため一人で悩んでしまうことも少なくありません。

子どものワキガを気にして親子で来院される方はご自分もしくはご家族の中にワキガや多汗症で悩んだ経験をお持ちである場合が多く見受けられます。「自分もイヤな経験をしたから子どもにはそんな経験をさせたくない」「今のうちに治療して成長しても気にならないようにしたい」といった切実な思いを抱えていらっしゃいます。どちらかの親がワキガの場合、遺伝する確率は5割になりますので自分の責任だと思ってしまうかもしれませんが、お子様本人はそれほど気にしていないという場合もあります。ワキガが遺伝する可能性が高いことは事実ですが、まずは汗をかいたときの対処法やデオドラント剤の使い方など歯磨きや着替えを教えた頃のように日常生活の中でのケア方法を伝えていきましょう。

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ワキガ治療は成長に合わせて

未成年であっても親権者の同意があれば美容クリニックにおいてワキガ治療を行なうことは可能です。アポクリン汗腺の働きを抑えるボトックス注射や切らない治療であるビューホットやミラドライなど、10代のお子様でも体への負担を少なくできる治療が増えています。汗をかいたらこまめにふく習慣を付け、汗ふきシートや制汗剤の使用で症状が軽くなるのであれば特に手術は必要ないかもしれません。汗や体臭は食べたものによっても変化してきますので、脂分の多いものや辛いものばかりを食べ過ぎないようにすることも大切です。お子様と一緒に大人の皆様が生活習慣や食生活を見直すことは子どもにとっても安心材料となります。

早期から治療自体はできるものの、成長期でのワキガ治療はマイナス面も伴います。骨や筋肉が発達し皮膚組織や体全体が成長段階にあると一度治療してもアポクリン汗腺はなくならず、再発する可能性が高くなり何度も治療を受けることは体に負担がかかります。ワキガの原因となるアポクリン汗腺は17~18歳頃になると発達が落ち着きそれ以上増えることはないとされています。ちょうど高校生の時期に当たりますので、高校卒業と同時に治療を始めたという方や大学進学を機にお金のことも含めて親と相談したという例もあります。

小学生から中学生の時期が一番の悩みどころですが、クリニックとしてはメリット・デメリットをお伝えしご家族での話し合いをお願いしております。「まだ手術したくない」「気にしていない」と思っているお子様もいれば、「お友達にからかわれたから今すぐ治したい」と思っているお子様もいらっしゃるかもしれません。大人でさえ悩んでしまうワキガですので一人で気持ちを抱えこまないよう、大人が悩みに寄り添って一緒に考える姿勢を見せることでお子様は安心感を得ることができます。ワキガは治療すれば治る可能性があることを伝えながら、お子様の成長と現状に合わせた治療法を探していきましょう。

ワキガ治療は信頼と技術力のある銀座長澤クリニックで

銀座長澤クリニックではお子様のワキガ相談もお受けしており、診察の上治療が必要と判断した場合は安全性を最優先に行なっております。ワキガの原因や治療方法を丁寧に説明し、ご家庭でのケア方法や食生活の改善などについてもご提案いたします。料金のお支払いについてもできるだけ負担が軽くなるような医療ローンのご相談にも応じます。ワキガを気にしてつらい思いをしているのは子ども本人であり、今できることを最大限尽くすことが大人の役割だと考えます。

美容医療の中でもワキガ治療は性別問わず幅広い年代に支持されており、10代の受診も特別珍しいというわけではありません。長い人生を生きていく上で多少の困難や壁は子どもの成長に必要ですが、自分一人ではどうしても解決できないことはあります。ワキガで悩むお子様に大人や周囲の人間が協力する姿勢を見せ続け、「あなたは一人じゃないよ」というメッセージを送り続けることが子どもの安心につながると思います。

当院ではカウンセリングは何度でも受診できる体制を整えており、治療に関することやワキガに対するご質問はメールやお電話でも受け付けております。「子どものワキガ、どうしよう・・・」とどうかお一人で悩まずに一緒に解決方法を探っていけたらと思います。短時間で終わるボトックス注射から持続効果の高い治療法までワキガ治療は専門医としての技術力が問われる施術です。東京・銀座という立地でリピーターも多い銀座長澤クリニックへどうぞお気軽にご相談ください。

銀座長澤クリニック
東京都中央区銀座2-4-18 ALBORE GINZA 3F ℡;0120-520-195╱e-mail;sd@bi-clinic.com

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