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切る?切らない?ワキガ治療法を徹底解説

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切る?切らない?ワキガ治療法を徹底解説

「ワキガや多汗症で悩むのはもうイヤ!」とお悩みなら、治療法には持続効果が半永久的なメスを使った「切る治療」とメスを使わずに改善する「切らない治療」があります。これまでは制汗剤の使用やボトックス注射など一時的に症状が改善する方法の他、「切る治療」しか選択肢がないのが実状でした。「切らない治療」として2010年代から登場したマイクロ波を利用するミラドライと高周波RFを利用するビューホットはワキガや多汗症に悩む方にとっては嬉しいお知らせです。ワキガを改善したいけれど皮膚に傷を作りたくない、一度の治療で残りの人生をワキガで悩まないようにしたいといった患者様の思いは人それぞれです。今回のコラムでは「どちらの治療法がいいの?」と悩んでいる方のために「切る」「切らない」という視点からワキガ治療法についてご紹介します。

「切らない治療」ならビューホットとミラドライ

「メスを使う手術はなんとなく怖い・・・」と皮膚を切ることに抵抗がある方には切らないワキガ治療であるビューホットとミラドライをご紹介します。これら2つの治療法が開発されるまでは皮膚を切開して行なうイナバ法や切開剪除法が主流でしたが、切らない治療が開発されたことで多くの方々がワキガや多汗症治療を始めています。

2010年にミラドライが一般向けに登場しましたが、わずか4年後にビューホットが誕生し美容医療業界でも話題となりました。どちらも「メスを使わない切らない治療」という枠でくくることができますが、症状へのアプローチが違ってきます。先に登場したミラドライはマイクロ波を使用しており、皮膚に近づけた状態で照射を行います。ビューホットはRFという高周波を使いますが、何本もの専用極細針がついた機器を使用し皮膚に直接挿入してから照射します。針で注射を打つことと同じですので微小ながら皮膚に傷がつく可能性があり、その点はマイナスポイントとなるかもしれません。一方のミラドライも照射後に皮膚に違和感が出る場合もありますので、どちらが良いかは医師と相談しながら決めていくと良いでしょう。

治療後の経過から考えると、ミラドライは皮膚の腫れや痛みがビューホットよりも若干多いという印象があります。しかし、FDA(アメリカ食品医薬局)から認可を受けた治療機器であり症例実績数では申し分ありません。銀座長澤クリニックではトータル的な効果を考えるとビューホットが優位であると考えておりますが、ミラドライにも対応しておりますので迷っている方は一度ご相談ください。

効果の持続性なら「切る治療」が魅力的

「皮膚に多少傷が残っても一生ワキガに困らない生活がしたい!」とお考えの方には持続効果の高い「切る治療」をご紹介いたします。ミラドライやビューホットが誕生するまで長く提供されてきた治療法であり、治療効果や持続性の面から考えると最も効果が高い方法と言えます。切る治療には「イナバ法」と「切開剪除法」がありますが、銀座長澤クリニックでは長澤院長の豊富な経験と研究によって進化させた「長澤式イナバ法」を主に採用しています。

メスを使った切るワキガ治療を行うときは「どのくらいの傷が残るの?」と不安に思う方がほとんどかと思います。長澤式イナバ法で残る傷は約2㎝と短く、真皮縫合法によって1本の線となり、ワキの下にあるしわとなじんでいきます。皮膚の縫合には外縫いという方法もありますが、真皮縫合法は糸の結び目が表に出ず皮膚の真皮を縫い合わせています。ワキをよく見ると自然なしわが何本もあり、そのしわに沿った形で傷跡が残るので日常生活で目立つことはほとんどありません。

長澤式イナバ法の大きなメリットは最小限のリスクで最大限の治療効果が半永久的に続くことです。元々のイナバ法は一部とはいえ皮膚の組織ごと削っていくので多量出血や血種などの合併症のリスクが伴います。長澤式は症状改善に必要な真皮の厚みを計算し、ある程度残した状態を保ちます。イナバ法では除去していた皮脂腺も、長年の実績と研究から皮膚組織に残したとしてもワキガや多汗症の改善にほとんど影響がないことがわかっています。皮脂腺はお肌や体が乾燥しないために潤いを保つ働きもしますので、皮脂腺を残す長澤式イナバ法は皮膚への負担が少ない治療と言えるのです。

ワキガのお悩みは専門性の高い銀座長澤クリニックへ

ワキガで一生悩み続けるのか、ワキガを治して自分らしくイキイキとした毎日を送るのかと言われたらあなたはどちらの人生を選択するでしょうか。誰もがワキガを治して明るい未来を描きたいと思っているはずであり、あなたにはイキイキとした人生を歩む権利があるのです。勇気を出して治療を始めるときだからこそ、安心して任せられる医師やクリニックとの出会いが大切です。

銀座長澤クリニックは美容外科医として30年の実績がある長澤院長が責任を持って手術を担当いたします。長澤式イナバ法においては手術後のアフターケアにも力を入れ、結果にご満足いただけない場合は再手術に対応しております。切らない治療についてもミラドライとビューホットの2台を早くから導入し、患者様のご希望を叶える最高の体制を整えています。同じ治療機器であっても、機器を使いこなして効果を発揮できる医療技術があってこそワキガ治療は成功へ前進します。これまでの症例を踏まえて患者様のお悩みに寄り添い、手術後の不安を取り除くことができるよう努力しております。

当院ではミラドライとビューホットの違いを徹底比較し、組み合わせ治療についても常に検証を行なっております。ワキガで悩むあなたにとって最適な治療を選び、症状が改善していただけるよう治療前も治療後もカウンセリングは無料です。専門医によるワキガ治療で症状を改善したいとお考えの方はぜひ一度銀座長澤クリニックへご相談ください。

銀座長澤クリニック
東京都中央区銀座2-4-18 ALBORE GINZA 3F ℡;0120-520-195╱e-mail;sd@bi-clinic.com

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